以前、“(社)産業環境管理協会”の記事でご紹介しました、経済産業省の外郭団体に(社)産業環境管理協会が、製品含有化学物質の情報伝達の実態に関する調査を実施していました。
この調査は2012年2月まで実施していたもので、様々な分野、規模の企業に、化学物質管理についてアンケートやインタビューにより実態を調査行っていました。
私もアンケートとインタビューに協力しましたんですね~。
この調査の結果が、経済産業省のホームページに掲載されました。
100ページの超大作です。
調査目的は、下記の通りです。
「本調査は我が国の産業界における、国内外の化学物質関連法令への対応状況並びに化学物質の自主管理状況等の実態を的確に把握するための調査を行い、化学物質管理施策の立案、実施のための基礎資料とする事を目的として実施した。」
せっかくこれだけの調査を行なったのですから、是非とも化学物質管理の施策に役立てていただきたいところですが、様々な業種にこういった調査を行うのことは、一般企業では難しいので、我々んいとっても貴重な情報と言えます。
川上、川中、川下といったサプライチェーン上の立場別、電気・電子機器、金属製品、化学工業などの業種別に、アンケート結果がまとめられているので、興味深いです。
とはいえ、100ページですので全然目を通せていません。
じっくり読んで、本ブログで記事にしたいと思います。
皆さんも、興味がありましたら下記のページからご覧下さい。
※関連資料・サイト
経済産業省 平成23年度環境対応技術開発等(製品含有化学物質の情報伝達の実態に関する調査)
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/reports/H23%20SC%20jittaityousa.pdf